生年月日データベース

河野謙三こうのけんぞう

政治家[日本]

1901年 5月14日

1983年 10月16日 死去享年83歳
 - ウィキペディアより引用

河野 謙三(こうの けんぞう、1901年(明治34年)5月14日 - 1983年(昭和58年)10月16日)は、日本の政治家。
従二位勲一等旭日桐花大綬章。
参議院議員(5期)、衆議院議員(1期)、参議院議長(第11・12代)を歴任。
神奈川県足柄下郡豊川村(現在の小田原市成田)の河野治平、タミ夫妻の三男として生まれる。
河野一郎は兄、河野洋平は甥に当たる。
神奈川県立小田原中学校(現:神奈川県立小田原高等学校)時代から長距離選手として活躍し、早稲田大学在学中は競走部(陸上競技部)に入り、兄一郎と共に箱根駅伝の選手として活躍、2度の総合優勝を経験した。
1923年(大正12年)早稲田大学専門部商科を卒業後、大日本人造肥料(後の日産化学工業)に入社した。
兄の河野一郎が公職追放されたため、1947年(昭和22年)4月に兄の代わりに衆議院総選挙に、当時の神奈川3区から出馬するが、次点で落選した。
1949年(昭和24年)の総選挙に再度立候補し当選した。
しかし、兄一郎が追放解除となったので、1952年(昭和27年)の総選挙には出馬せず、兄と交代し、自身は翌年、1953年(昭和28年)4月の第3回参議院選挙に神奈川地方区から立候補し当選した。

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