生年月日データベース

目黒考二めぐろこうじ

文芸評論家[日本]

1946年 10月9日 生 (満73歳)

目黒 考二(めぐろ こうじ、1946年10月9日 - )は、日本のエッセイスト・文芸評論家・編集者。
東京都生まれ。
2001年まで本の雑誌の発行人を務めていた。
2001年より、同誌顧問だったが2011年に顧問からも退いた。
2011年「椎名誠 旅する文学館」の初代名誉館長に。
釜焚きの達人でもある。
明治大学文学部卒業。
別名 著書を数多くものしており、初めはジャンルごとに異なるペンネームを使っていた。
群 一郎(むれ いちろう) 北上 次郎(きたがみ じろう) 藤代 三郎(ふじしろ さぶろう)など。
私小説の目黒考二とミステリー文学評論家の北上次郎、競馬評論家の藤代三郎が主に使われ、自分でも収拾がつかなくなったため他ペンネームはほぼ使われていない。
のち群一郎の「群」は、群ようこの作家デビューに際して贈られた。
中学生までは野球少年で、本はほとんど読んだことがなかったが、高校入学後、読書に目覚め、SFを中心に大量の読書をするようになる。

「本の雑誌」顧問。またの名を北上次郎、藤島三郎?とも。 「本の雑誌」にて「笹塚日記」を連載。2007年2月からは、媒体をwebに移し「目黒考二の何もない日々」がスタート。 (引用元 Hatena Keyword)