仁木悦子にきえつこ
推理小説作家[日本]
1928年 3月7日 生
1986年 11月23日 死去腎不全享年59歳
仁木 悦子(にき えつこ、1928年3月7日 - 1986年11月23日)は、日本の小説家。
東京府生まれ。
本名は二日市 三重子(戸籍名は二日市 三重)。
旧姓名の大井 三重子名義で童話も残している。
幼児時に胸椎カリエスを発病し、歩行不能になる。
児童文学を書くが、1957年に推理小説『猫は知っていた』で江戸川乱歩賞を受賞する。
明快で爽やかな作風で、戦後女流推理作家の先駆けとなった。
1981年には「赤い猫」で日本推理作家協会賞を受賞した。
夫は歌人、翻訳家の後藤安彦。
仁木悦子さんが誕生してから、98年と72日が経過しました。(35867日)
亡くなってから、39年と177日が経ちました。(14422日)
21445日間 生きました。



