細川勝元ほそかわかつもと
守護大名、室町幕府管領[日本]
(応仁の乱の東軍総大将、永享2年生)
1430年 生
(ユリウス暦) 1473年 6月6日 死去享年44歳
細川 勝元(ほそかわ かつもと)は、室町時代中期の武将・守護大名。
室町幕府16・18・21代管領。
土佐国・讃岐国・丹波国・摂津国・伊予国守護。
細川氏宗家(京兆家)11代当主。
足利一門の三管領として並ぶ斯波氏(武衛家)・畠山氏(金吾家)と競り合いつつ室町幕府に重きをなし、将軍を補佐して幕政を統括した。
幕府が二分して争われた応仁の乱で、東軍総大将として西軍総大将の山名宗全と対立したことで知られている。



