生年月日データベース

利重剛りじゅうごう

映画監督[日本]

1962年 7月31日 生 (満57歳)

利重 剛(りじゅう ごう、1962年7月31日 - )は日本の俳優、映画監督。
クォータートーン所属。
神奈川県横浜市鶴見区出身。
成蹊高等学校卒業、成蹊大学中退。
母は小山内美江子。
妻は元プリンセス プリンセスの今野登茂子。
作家の鷺沢萠は元妻。
来歴・人物 高校時代、母の小山内が『3年B組金八先生』の脚本を執筆することになった。
そこで友人たちを集めて話し合いの場を作り、実際の10代の率直な意見として母に数々の助言をする。
1981年、自主製作映画『教訓I』が、ぴあフィルムフェスティバルに入選する。
同年の入選者には、黒沢清、松岡錠司、緒方明、手塚眞らがいる。
同年、『近頃なぜかチャールストン』のプロットを巨匠岡本喜八に持ち込み、喜八プロ作品として映画化され主演、共同脚本、助監督をつとめる。
監督の一声で集まった超豪華俳優陣と堂々渡りあう芝居で中井英夫らの賛辞を受けた。
映画監督として1996年には『BeRLiN』で日本映画監督協会新人賞を受賞。
さらに2001年の『クロエ』ではベルリン映画祭に出品される。
また、ジャックスカードのCM製作でも知られている。

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関連書籍

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