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瀬古利彦せことしひこ

マラソン選手、監督[日本]

1956年 7月15日 生 (満69歳)

瀬古利彦 - ウィキペディアより引用

瀬古 利彦(せこ としひこ、1956年〈昭和31年〉7月15日 - )は、三重県桑名市出身の元陸上競技選手、陸上競技指導者。
現役時代の専門は長距離走・マラソン(ただしキャリア初期は中距離走)で、1970年代後半から1980年代にかけて宗茂・宗猛兄弟、伊藤国光、中山竹通、新宅雅也らとともに日本の男子長距離走のトップランナーだった。
一時は10000メートル (m)・20000m・30000m・マラソンの日本記録を保持し、30000mについては世界記録保持者でもあった(20000mと30000mは2024年時点でも日本記録保持)。
1980年モスクワオリンピック(日本は不参加)から1988年ソウルオリンピックまで3大会連続でオリンピックのマラソン日本代表に選ばれた。
現役引退後はヱスビー食品スポーツ推進局局長を経て、2013年4月よりDeNAランニングクラブ総監督を務め、2019年6月より同エグゼクティブアドバイザー。
2016年11月より、日本陸上競技連盟の強化委員会マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(理事兼任)に就任している。

瀬古利彦さんが誕生してから、69年と281日が経過しました。(25483日)

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