原口一博はらぐちかずひろ
政治屋[日本]
1959年 7月2日 生 (満66歳)
原口 一博(はらぐち かずひろ、1959年〈昭和34年〉7月2日 - ) は、日本の政治家。
減税日本・ゆうこく連合代表。
衆議院議員(10期)、佐賀県議会議員(2期)、総務大臣(第12・13代)、内閣府特命担当大臣(地域主権推進)、衆議院総務委員長、民進党副代表、同常任幹事会議長、旧国民民主党代表代行、同国会対策委員長、衆議院決算行政監視委員長など歴任。
経歴
1959年、佐賀県佐賀市生まれ。
佐賀県立佐賀西高等学校、東京大学文学部心理学科を卒業。
大学卒業後、松下政経塾へ第4期生として入塾した。
政治家へ
2009年5月15日、有楽町センタービル前での街頭演説にて
1987年、佐賀県議会議員選挙に立候補して当選する。
県議時代は自由民主党に所属して河本派幹部の山下徳夫の系列であった。
自民党時代は宏池会(現岸田派)に所属していた。
1990年(平成2年)の第39回衆議院議員総選挙に自民党公認で立候補した佐賀県全県区選出の大坪健一郎が落選後に引退を表明し、佐賀県議会議員だった原口を後継指名。
1993年の第40回衆議院議員総選挙に原口は県議を辞職して無所属で佐賀県全県区から立候補するが、同区最下位の5位で当選した坂井隆憲の得票数55242票を549票下回る僅差で落選した。
1994年、自民党を離党した衆議院議員の愛野興一郎に従い新生党に入党し、同年末の新進党結党に参画した。
1996年の第41回衆議院議員総選挙では佐賀1区から新進党公認で立候補し、前回敗れた坂 ……
原口一博さんが誕生してから、66年と235日が経過しました。(24342日)



