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権田修一ごんだしゅういち

男子サッカー選手[日本]

1989年 3月3日 生 (満30歳)

 - ウィキペディアより引用

権田 修一(ごんだ しゅういち、1989年3月3日 - )は、東京都世田谷区出身のプロサッカー選手。
Jリーグ・サガン鳥栖所属。
ポジションはゴールキーパー(GK)。
日本代表。
妻はネイリストの篠田裕美(本名 権田裕美)。
プロ入り前 バスケットボール選手の両親を持つスポーツ一家で育つ。
小学校時は川崎市内のサッカークラブに所属していたため、GKとして川崎市選抜・神奈川県選抜に選ばれていた。
当時のお気に入りはアメリカ代表のトニー・メオラ。
ユースチーム加入時には、横浜F・マリノスと川崎フロンターレのユースチームにも合格し、さらに神奈川県選抜時の監督から湘南ベルマーレへの勧誘を受けていたが、小学校時に近所のサッカースクールにFC東京がコーチングスタッフを派遣しており、権田が浅野寛文GKコーチの指導に好印象を受けた事と、そのスクール生には観戦チケットがプレゼントされ、駒沢陸上競技場にてJ2時代のFC東京の試合を生観戦したことなどが決め手となり、FC東京U-15への入団を選択した。

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ごんだ-しゅういち 1989-平成時代のプロサッカー選手。平成元年3月3日生まれ。ポジションはGK。小学時代からキーパーとして活躍,平成13年FC東京U-15に入団。15年のU-15から各年代の日本代表に選ばれ,19年FC東京に入団(第二種登録選手・国士舘高在学)。21年レギュラーに定着し,年間16完封(J1リーグタイ記録)を達成した。21年アジアカップ最終予選イエメン戦がA代表デビュー。24年ロンドン五輪代表にえらばれ,全6試合に出場し,4位に入賞。26年FIFAワールドカップ(ブラジル大会)の日本代表にえらばれる。神奈川県出身。国士舘高卒。 (引用元 コトバンク)