生年月日データベース

北川悦吏子きたがわえりこ

脚本家[日本]

1961年 12月24日 生 (満58歳)

北川 悦吏子(きたがわ えりこ、1961年12月24日 - )は、日本のテレビドラマの脚本家、映画監督、エッセイスト。
岐阜県美濃加茂市出身。
岐阜県立加茂高等学校普通科、早稲田大学第一文学部哲学科東洋哲学専修卒業。
血液型B型。
情報科学の研究者・北川高嗣は実兄。
来歴・人物 早稲田大学卒業後、広告代理店に入社してコピーライターを目指すも、雑用ばかりの環境に嫌気が差し退社。
その後、にっかつ撮影所に入社。
脚本家の佐治乾に師事しながらプロットライターや製作アシスタントなどに従事した後、1989年に『月曜 女のサスペンス』(テレビ東京系)の一編『赤い殺意の館』で脚本家デビュー。
過去にはペンネームの「月島水樹」名義で執筆した作品もある。
1991年に放送された『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)の「ズンドコベロンチョ」で注目を集める。
1992年、『素顔のままで』(フジテレビ系)が大ヒット。
『あすなろ白書』(フジテレビ系)などの恋愛ドラマのヒット作を連発し、“恋愛の神様”と呼ばれる。
2000年に『ビューティフルライフ』(TBS系)で第18回向田邦子賞、第8回橋田賞を受賞。

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