生年月日データベース

山崎努やまざきつとむ

俳優[日本]

1936年 12月2日 生 (満82歳)

山崎努 - ウィキペディアより引用

山﨑 努(やまざき つとむ、1936年(昭和11年)12月2日 - )は、日本の俳優・ナレーター。
千葉県東葛飾郡松戸町(現:松戸市)出身。
東京都立上野高等学校卒業。
妻は元・宝塚歌劇団星組出身の黛ひかる。
娘に女優の山崎直子がいる。
俳優座養成所を経て、1959年に文学座に入団。
1963年、劇団雲結成に参加し、1975年の劇団雲分裂を機にフリーとなる。
1960年、岡本喜八監督作品の『大学の山賊たち』で映画デビュー。
1963年、黒澤明監督作品の『天国と地獄』で誘拐犯・竹内銀次郎役を演じ一躍注目を浴びる。
この年、前年のNHKドラマ『アラスカ物語』 での共演がきっかけで交際していた元・宝塚歌劇団星組の黛ひかる と結婚。
結婚の際、仲人を務めたのは交際のきっかけとなった『アラスカ物語』の脚本を担当した石原慎太郎だった。
その後は、同じく黒澤作品『赤ひげ』(1965年)で佐八役を演じた後、テレビドラマ・舞台にも活躍の舞台を広げる。
1973年、前年に放送された『必殺仕掛人』(松竹、朝日放送)のヒットを受け、「必殺シリーズ」第1作として制作された『必殺仕置人』に起用される。

映像作品

関連書籍

音楽作品

やまざき-つとむ 1936-昭和後期-平成時代の俳優。昭和11年12月2日生まれ。文学座などでの演劇活動をへて,昭和35年「大学の山賊たち」で映画デビュー。38年「天国と地獄」で注目され,テレビ「新・平家物語」「必殺仕置人」などで人気をあつめる。「お葬式」「マルサの女」など伊丹十三(いたみ-じゅうぞう)監督作品に出演。ほかに「模倣犯」「おくりびと」など。千葉県出身。都立上野高卒。 (引用元 コトバンク)