源頼家みなもとのよりいえ
鎌倉幕府第2代将軍[日本]
(寿永元年8月12日生)
(ユリウス暦) 1182年 9月11日 生
(ユリウス暦) 1204年 8月14日 死去暗殺享年23歳
源 頼家(みなもと の よりいえ)は、鎌倉時代前期の鎌倉幕府第2代将軍(鎌倉殿)。
鎌倉幕府を開いた源頼朝の嫡男であり、母は北条政子(頼朝の子としては第3子で次男、政子の子としては第2子で長男)。
父・頼朝の急逝に伴い18歳で家督を継承し、第2代鎌倉殿および征夷大将軍に就任した。
だが3年後に重病に陥り、嫡男一幡の後ろ盾である比企氏と弟千幡(実朝)を担ぐ北条氏の対立が起こり、北条氏一派の攻撃により比企氏は滅亡。
重病より回復するも将軍職を剥奪され、伊豆国修禅寺に幽閉された後、暗殺された。



