生年月日データベース

荒木絵里香あらきえりか

バレーボール選手[日本]

1984年 8月3日 生 (満35歳)

 - ウィキペディアより引用

荒木 絵里香(あらき えりか、現姓・四宮、女性、1984年8月3日 - )は、日本のバレーボール選手。
岡山県倉敷市出身。
ニックネームはエリカ。
プレミアリーグのトヨタ車体クインシーズ所属。
父親は早稲田大学ラグビー部のOB、母親は体育教員という体育会系の一家に生まれ育った。
幼いころから、水泳クラブや陸上クラブに通い、体育は得意であった。
小学校5年の時にバレーボールを始める(当時の身長は174cm)。
中学時代にはアクエリアス杯の選抜メンバー、オリンピック有望選手に選出され、成徳学園高校(現・下北沢成徳高校)では、大山加奈らと共に、春高バレー・インターハイ・国体優勝の高校3冠を経験した。
2003年、東レ・アローズに入団。
入団1年目の第10回Vリーグでは、アタック決定率2位に入りベスト6を受賞した。
同年全日本に初選出。
2004年のヨーロッパ遠征には参加したが、アテネオリンピックの登録選手からは外れる。
2005年も代表メンバー入りするが、ワンポイントブロッカーとしての出場が主であった。
2006年ワールドグランプリ初戦のキューバ戦にスタメン出場し、決定率90%の活躍を見せレギュラーを獲得。

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