高橋純平たかはしじゅんぺい
プロ野球選手[日本]
1997年 5月8日 生 (満29歳)
2018年、自主トレ期間から左腕を高く上げる新フォームに取り組むも結果が伴わず、久保康生二軍投手コーチと共に軸足を中心としたフォーム改造に着手。
しかし、このフォームも上手くはまらず、ウエスタン・リーグでは26試合の登板で1勝6敗1セーブ・防御率6.46という成績に終わり、一軍登板がないままシーズンを終えた。
10月のフェニックス・リーグでは計6イニングで9奪三振と手応えを掴んだものの、オフに派遣されたプエルトリコのウインターリーグでは、9試合の登板で0勝2敗、20回1/3を投げて防御率7.08と振るわなかった。
契約更改では170万円減となる推定年俸1300万円でサインした。
2019年は開幕を二軍で迎えると、4月上旬にはファームのインフルエンザ集団感染により離脱。
4月17日の実戦復帰登板で3者連続三振を奪う快投を見せると、二軍戦7試合の登板で防御率0.90と安定した投球を続け、5月1日に一軍へ昇格。
同日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦、6点ビハインドの7回無死満塁から2年ぶりの一軍登板を果たし、適時打2本と押し出し四球で3点を失ったが、自身は3回3安打2四球無失点であった。
この1試合のみで5月10日に出場選手登録を抹消されたものの、同24日に再登録されると、6月29日の日本ハム戦でプロ初勝利。
翌30日の同カードでも勝利投手となり、プロ初勝利から2試合連続で勝利投手は球団史上初の記録となった。
ビハインドの状況での登板か ……
高橋純平さんが誕生してから、29年と11日が経過しました。(10603日)



