生年月日データベース

セプティミウス・セウェルスLucius Septimius Severus

第20代ローマ帝国皇帝[ローマ帝国]

(ユリウス暦) 0146年 4月11日

(ユリウス暦) 0211年 2月4日 死去享年66歳
セプティミウス・セウェルスの最期の言葉
兵士を優遇せよ。他の者は無視せよ。
 - ウィキペディアより引用

ルキウス・セプティミウス・セウェルス(ラテン語: Lucius Septimius Severus、146年4月11日 - 211年2月4日)は、ローマ帝国の皇帝(在位:193年4月9日 - 211年2月4日)である。
セウェルス朝の創始者であり、アフリカ属州生まれ(属州民ではない)の皇帝となった。
セウェルスはアウレリウス帝とコンモドゥス帝の親子二代に仕え、ローマの貴族階級における典型的な経歴を歩んだ。
ネルウァ=アントニヌス朝断絶後の騒乱(五皇帝の年)で頭角を現して有力な皇帝候補となり、ペルティナクス帝の死後に実権を掌握した。
彼は存命中の皇帝であったディディウス・ユリアヌスを失脚させて自らが皇帝に即位した。
皇帝となった後、クロディウス・アルビヌスとペスケンニウス・ニゲルという二人の僭称帝との戦いが始まると、セウェルスはイッススの戦いでまずペスケンニウスを破り、続いてクロディウスをルグドゥヌムの戦いで打ち破った。

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