生年月日データベース

乙武洋匡おとたけひろただ

エッセイスト、スポーツライタータレント[日本]

1976年 4月6日 生 (満43歳)

乙武洋匡 - エッセイスト、スポーツライター、タレント

乙武 洋匡(おとたけ ひろただ、1976年4月6日 - )は、日本の文筆家、タレント、元NPO法人グリーンバード新宿代表、元東京都教育委員、元教職員、元スポーツライターである。
東京都出身。
東京都新宿区出身。
先天性四肢切断(生まれつき両腕と両脚がない)という障害があり、移動の際には電動車椅子を使用している。
世田谷区立用賀小学校、東京都立戸山高等学校卒業、1浪後、早稲田大学政治経済学部卒業。
その後、明星大学通信教育課程人文学部へ学士入学。
2001年3月に結婚。
2008年1月3日に第1子(長男)が誕生。
2010年7月9日に第2子(次男)が誕生。
第一子誕生の際は小学校勤務だったため育児休暇を取得。
2015年3月には第3子となる長女が誕生した。
自身のTwitterによると、身長107cm、体重38kgとのことである。
大学時代 大学時代に早稲田のまちづくり活動に参加。
このまちづくり活動を取材したNHKの番組出演がきっかけで、障害者としての生活体験をつづった『五体不満足』を執筆し、出版。

映像作品

関連書籍

ミュージック

日本の作家。1976年4月6日、東京都生まれ。生まれつき両手両足がなく、電動車椅子を使用する。障害を持つ自身の体験をつづった『五体不満足』(講談社)の著者として注目された後、スポーツライターや小学校教員を経て、近年は教育現場での経験や子どもたちへのメッセージを様々なメディアで発信している。2013年2月から東京都教育委員。 早稲田大学在学中の1998年に出版した『五体不満足』は、周囲に支えられて障害をあまり苦にせずに育ったという幼少期からの暮らしぶりや学生生活が描かれ、580万部のベストセラーになった。その後、ニュース番組のサブキャスターやスポーツ雑誌のライターなどを経験したが、少年による殺傷事件が相次いだことに心を痛め、自らの能力を生かした社会貢献をしようと教育活動に関わるようになった。2005年から新宿区教育委員会非常勤職員「子どもの生き方パートナー」を務め、07年には小学校教諭二種免許状を取得し、10年までの3年間、公立小学校に教員として勤務した。また、保育園の経営にも携わっている。このような様々な経験や取材を基に講演や執筆活動を精力的に行い、「みんな違っていい」ということなどを伝えようとしている。教員時代の経験を基に描いた自伝的小説『だいじょうぶ3組』(講談社)は映画化され、自身をモデルとする教員役を演じた。映画は、廣木隆一監督、国分太一主演で、13年3月に公開される。ほかに、『だから、僕は学校へ行く!』、『希望僕が被災地で考えたこと』(いずれも講談社)などの著書がある。 (原田英美ライター/2013年) (引用元 コトバンク)