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水無田気流みなしたきりゅう

詩人、社会学者[日本]

1970年 3月4日 生 (満55歳)

水無田気流 - ウィキペディアより引用

水無田 気流(みなした きりう、女性、1970年3月4日 - )は、日本の詩人で社会学者。
國學院大學経済学部教授。
主な研究分野はジェンダー論、文化社会学・家族社会学。
神奈川県相模原市出身、東京都在住。
早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。
社会学の分野では、本名の田中 理恵子(たなか りえこ)名義の著作もある。
夫は社会学者の田中人(たなか まさと)。
略歴= 1970年、神奈川県相模原市のベッドタウンでサラリーマンの父と専業主婦の母との間に産まれた。
2002年から水無田気流の筆名で『現代詩手帖』(思潮社)に詩作品の投稿をはじめ、2003年に第41回現代詩手帖賞を受賞。
2005年に第一詩集『音速平和 sonic peace』(思潮社)を上梓、翌年同作で第11回中原中也賞受賞。
2008年、第二詩集『Z境』で第49回晩翠賞受賞。
2025年、『FULL L』で第33回萩原朔太郎賞最終候補。
なおこの筆名は、中原中也の「蝉」にある「水無河原」と、松尾芭蕉の「不易流行」をとり、当て字にしたものである。
また詩作と並行して社会学の研究を続け、早稲田大学大学院社会科学研究科地球社会論専攻、および中央大学大学院文学研究科哲学専攻の修士課程を修了し、それぞれの大学から修士(学術)、修士(哲学)の学位を得ている。
2008年には初の単著『黒山もこもこ、抜けたら荒野:デフレ世代の憂鬱と希望』(光文社新書)を出版した。
東京工業大学世界文明セン ……

水無田気流さんが誕生してから、55年と329日が経過しました。(20418日)

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