生年月日データベース

田辺裕信たなべひろのぶ

競馬騎手[日本]

1984年 2月12日 生 (満35歳)

田辺裕信 - ウィキペディアより引用

田辺 裕信(たなべ ひろのぶ、1984年2月12日 - )は、日本中央競馬会 (JRA)の騎手。
なお、苗字の戸籍上の表記は田邊である。
父親はJAの職員、母親は主婦という一般家庭に生まれる。
妹と弟がいて3人兄弟の長男。
競馬との接点は、父親が競馬ファンだったことによる。
2002年、2月にJRA競馬学校騎手課程を第18期生として卒業し騎手免許を取得し、小西一男厩舎に所属する。
3月2日に初騎乗。
中山競馬第2競走で9番人気のアルファジェネラスに騎乗し8着。
3月21日に高崎競馬場で地方競馬初騎乗。
弥生特別でシアトルドータに騎乗し、11頭立て8番人気で11着だった。
8月3日に新潟競馬第12競走で4番人気のヒノデツートンに騎乗し、初勝利を挙げた。
2004年4月25日、重賞初騎乗となった福島牝馬ステークスでは、14番人気のトーセンリリーに騎乗して16着だった。
2009年8月30日のキーンランドカップでは、モルトグランデに騎乗し2位入線を果たす。
このまま確定すれば重賞初連対であったが、最後の直線で他馬の走行を妨害したとして8着に降着となり、田辺は開催日4日間の騎乗停止処分を受けた。

関連書籍

日本中央競馬会(JRA)美浦トレーニングセンターに所属する騎手。 1984年2月12日生まれ。福島県出身。 JRA競馬学校騎手課程第18期生。同期には五十嵐雄祐、黒岩悠らがいる。 2002年3月、小西一男厩舎所属騎手としてデビュー。 訳のわからない人気薄の馬を2着や3着などにもってきて穴をあけていることで、一部の間では有名なジョッキー。 2011年4月24日、アンタレスステークスでゴルトブリッツに騎乗して勝利し、デビューから10年目で重賞初勝利を飾った。 2014年2月23日、フェブラリーステークスを最低16番人気のコパノリッキーで勝ち、G1初勝利を果たした。 (引用元 Hatena Keyword)