内田勘太郎うちだかんたろう
ミュージシャン・憂歌団[日本]
1954年 1月22日 生 (満72歳)
内田 勘太郎(うちだ かんたろう、本名・内田 昌宏(うちだ まさひろ)、1954年1月22日 - )は、日本のブルースギタリスト。
略歴=
1954年、大阪市に生まれる。
家業は鉄工所。
1971年に憂歌団を結成。
リードギターを担当する。
1979年頃から有山淳司と、「有勘(アリカン)」としてライブに出ていた。
2019年、甲本ヒロトと共にブルースユニット「ブギ連」を結成。
現在は沖縄県在住。
概要=
チャキ製のいわゆるピック・ギターを愛用していた。
一時原田芳雄の元に預けられるが、原田の没後彼の手元に戻っている。
この他にもシェクターから発売されていた内田勘太郎モデル(Schector Quanta-row)やK.YAIRI、Morrisのギターなどを使用していた。
MBS契約アナウンサーだった佐藤良子(よしこ)は高校の同級生にあたる。
彼が得意とするスライドギターで使用するスライドバーはカルピスの瓶を割って断面をヤスリで削り、首の部分を使用していることで有名である。
カルピスの瓶が新しくなったと聞いた際には、瓶を製造していたメーカーに電話を掛けて、余った瓶を大量に買い取ったり、廃品回収で出された瓶から同じ形の瓶を探していたという。
しかし破損しやすく、2015年現在殆ど底をついてしまい、今後の瓶の確保に困っていると語っている。
ディスコグラフィー=
サポート (バッキング)=
Weeping Harp Senoh「Let The Good Times Roll」
『Messin' around』#12(1976年、再発2007年、Victor、VICL-62497)
浅川 ……
内田勘太郎さんが誕生してから、72年と50日が経過しました。(26348日)



