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荻野アンナおぎのあんな

作家、フランス文学者[日本]

1956年 11月7日 生 (満69歳)

荻野アンナ - ウィキペディアより引用

荻野 アンナ(おぎの あんな、本名:荻野 安奈、 1956年(昭和31年)11月7日 - )は、日本のフランス文学者、小説家。
慶應義塾大学名誉教授。
経歴= 神奈川県横浜市中区で育つ。
父はイタリア・スペイン・クロアチアなどの血筋を引くアメリカ人。
母江見絹子は兵庫県明石市出身の画家で、岡本太郎らと交流した。
荻野の文学研究や創作活動には、母親の強い影響があると自認している。
当初はアメリカおよびフランス国籍だったが、1966年に日本へ帰化し、荻野姓となる。
1975年フェリス女学院高等学校卒業、1980年慶應義塾大学文学部仏文科卒業。
1983年、フランス政府給費留学生としてパリ第4大学に留学し、ラブレーを研究する。
1986年、同大学を卒業、Docteur ès lettres(パリ第四大学・ソルボンヌ)。
1989年、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程満期退学。
1987年、慶應義塾大学商学部助手、1995年、慶應義塾大学文学部助教授、2002年同教授。
2022年定年退職、名誉教授。
小説家としては、「うちのお母んがお茶を飲む」「ドアを閉めるな」「スペインの城」と3年連続で芥川賞候補となり、1991年(平成3年)『背負い水』で第105回芥川賞を受賞。
駄洒落好きとして知られ、ワイドショーのコメンテーターとして駄洒落を連発する他、芥川賞の受賞を報せる電話にも「あ、しょう」と応えた。
2002年(平成14年)『ホラ吹きアンリの冒険』で読売文学賞を受賞。
2008年(平成20年)『蟹と彼 ……

荻野アンナさんが誕生してから、69年と99日が経過しました。(25301日)

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