生年月日データベース

高杢禎彦たかもくよしひこ

ミュージシャン・元 チェッカーズ[日本]

1962年 9月9日 生 (満57歳)

高杢 禎彦(たかもく よしひこ、1962年9月9日 - )は、日本のタレント、俳優、元チェッカーズのサイドボーカル。
通称はモク。
福岡県久留米市出身。
柳川高等学校卒業。
理容室を自営していた夫婦の下に出生。
兄弟は他に姉が1人いた。
藤井郁弥(現・藤井フミヤ)と藤井尚之の幼馴染み。
当時未成年だったが酒に酔っていた郁弥にチェッカーズ加入を頼み、2度のテストを経て加入。
チェッカーズではサイドボーカル(コーラス)を担当した。
高杢が作詞やメインボーカルを担当した曲もある。
チェッカーズに属していた当時から俳優活動をしており、バンド解散後に出演した映画では凶悪犯の役を務めた。
2003年には作家活動を開始し、自らががんを患っていたことや、チェッカーズ時代の暴露話を書いたエッセイ『チェッカーズ』を発表。
その内容はファン以外からも注目を浴びた。
そして、その翌年にはエッセイ第2作『ガンが教えてくれた大切なもの』を発表した。
同書は現在では絶版になっている。
高杢は著書『チェッカーズ』で、いつかファンの前で「ギザギザハートの子守唄」「涙のリクエスト」「哀しくてジェラシー」などを歌ってみたいと語っていた。

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