一雫ライオンひとしずくらいおん
作家、脚本家[日本]
1973年 7月12日 生 (満52歳)
一雫 ライオン(ひとしずく ライオン、1973年7月12日 - )は、日本の小説家、脚本家。
東京都杉並区出身。
血液型はAB型。
プロフィール=
成蹊高等学校を経て明治大学付属中野高等学校定時制を卒業後、明治大学政治経済学部二部中退。
2008年に高山猛久、増田修一朗、西沢仁太らとともに東京深夜舞台を結成。
それまで本名で俳優として活動していたが、結成当初から脚本を担当するようになり、以来「一雫ライオン」名義をメインに脚本家としての活動を始める。
この脚本家名は、自身が作った作品の中に登場させたキャラクターからとったもの。
「別冊 +act.(プラスアクト)」の『原作者と話そう。
』にて染谷将太との対談の中で“くせっ毛が好き”と公言。
その理由を“産まれたときから髪が曲がっているのはきっと中身や性格から来ている”と思いこんでいる。
著作=
小説=
小説版 サブイボマスク(2016年5月 集英社文庫)
ダー・天使(2017年9月 集英社文庫)
スノーマン(2018年9月 集英社文庫)
二人の嘘(2021年6月 幻冬舎/2022年11月 幻冬舎文庫)
流氷の果て(2025年3月 講談社) 初出:講談社『小説現代』2024年3月号
連載=
十二の眼 (2025年6月~ 日刊ゲンダイ)
短編=
暗がりの下の、だら (2021年8月 北國新聞 土曜小説)
脚本作品=
映画=
前橋ヴィジュアル系(2011年公開)
TAP〜完全なる飼育〜(2013年公開)
ハヌル -SKY-(2013年『ショートショートフィルムフェスティバル2013ミュージックShort 部門』 ……
一雫ライオンさんが誕生してから、52年と173日が経過しました。(19166日)