田久保眞紀たくぼまき
政治屋、伊東市長[日本]
1970年 2月3日 生 (満56歳)
田久保 眞紀(たくぼ まき、1970年〈昭和45年〉2月3日 - )は、日本の政治家。
静岡県伊東市長(1期)、伊東市議会議員(2期)を歴任した。
来歴
生い立ち
千葉県船橋市出身。
10歳の時に父が病死し、中学3年生の時に静岡県伊東市に転居する。
伊東市立北中学校、静岡県立伊東城ケ崎高等学校卒業後、東洋大学法学部に進学するも除籍された。
その後、バイク便ライダーやイベントに人材を派遣する会社勤務を経て、広告業界で独立した。
2010年、伊東市に帰郷し、カフェを経営。
2015年10月6日、伊東市は、伊豆メガソーラーパーク合同会社(代表社員:ハンファエナジージャパン)の申請した同市八幡野の土地利用事前申請を承認した。
同社は約43万平方メートルの山林を伐採して、約11万9千枚の太陽光パネルを設置する計画(以下、「伊豆高原メガソーラー計画」とする)を立てており、これらの事柄は2016年12月の市議会で明らかとなった。
2018年2月15日、伊東市は宅地造成等規制法に基づく工事許可を出した。
2月22日、事業の白紙撤回を求めて「伊豆高原メガソーラー訴訟を支援する会」が結成された。
田久保は事務局長に就任した。
7月、静岡県が森林法に基づく林地開発許可を与えた。
8月22日、田久保は経済産業省を訪れ、業者の資格取り消しを求める陳情を行った。
陳情には地元の細野豪志衆議院議員が同席し、業者による森林の伐採などが違法なものであることを訴えた。
2019年2 ……
田久保眞紀さんが誕生してから、56年と1日が経過しました。(20455日)