徳勝龍誠とくしょうりゅうまこと
相撲力士[日本]
1986年 8月22日 生 (満39歳)
2011年1月場所から四股名を本名の青木から德勝龍に改名。
この四股名は出身高校の明徳義塾から德、近畿大学相撲部で指導を受けた監督の伊東勝人から勝のそれぞれの字をとった。
德勝龍は北の湖親方から指導を受ける頃に押しから左四つへと相撲を変え、稽古を積み重ねて力を付けた。
同年9月場所で東幕下筆頭で5勝2敗で勝ち越し11月場所での十両昇進を果たした。
11月場所では初日から7連勝し十両優勝の可能性があったものの中盤での連敗が響き十両優勝を勢に譲る結果となってしまったが、10勝5敗の好成績を残した。
2012年1月場所は肘の故障のため2勝13敗と大きく負け越し、翌3月場所では幕下に陥落(西幕下2枚目)するも勝ち越し十両復帰を決めた。
3月18日に開かれた日本相撲協会理事会で木瀬部屋の再興が承認されて、德勝龍らは4月1日付で同部屋の所属へ戻った。
同年7月場所では同部屋の常幸龍らと共に終盤まで優勝争いに残ったものの、終盤に失速して10勝5敗に留まり、十両優勝は千代の国のものとなった。
翌9月場所も勝ち越して11月場所では自己最高位となる西十両3枚目まで番付を上げるも、6勝9敗と負け押した。
その後はしばらく十両の土俵が続いた。
新入幕・十両陥落・十両優勝2013年5月場所は14日目まで12勝2敗で琴勇輝と共に優勝争いのトップに立ち、千秋楽は琴勇輝に敗れ十両優勝はならなかったが12勝3敗の好成績を挙げ、翌7月場所で新入幕( ……
徳勝龍誠さんが誕生してから、39年と267日が経過しました。(14512日)


