江波戸哲夫えばとてつお
作家[日本]
1946年 7月10日 生 (満79歳)
江波戸 哲夫(えばと てつお、1946年7月10日 - )は、日本の作家。
略歴=
東京都生まれ。
東京都立西高等学校を経て、東京大学経済学部を卒業。
三井銀行を一年で退職し、学陽書房を経て、1983年からフリーライターとなる。
経済小説などのフィクション、ノンフィクションにまたがる日本経済を描いた多くの作品を刊行。
『銀行支店長』を原作として) 1994年に映画『集団左遷』(柴田恭兵主演)) 2019年にテレビドラマ『集団左遷!!』(福山雅治主演)など、多くの作品に映像化された。
NPO法人「人と人をつなぐ会」の活動に賛同している。
主張=
出版物の再販維持制度について、他の業界のカルテルを批判できないとの理由で撤廃を支持し、良書は安売りに駆逐されることはないと主張しているが、書店経営者などからは猛反発を受けている。
(「生活経済政策」2008年5月号)
著書=
『小説 大蔵省』(かんき出版) 1984、のち講談社文庫
『欲望の破綻 サラ金の中の日本人』(筑摩書房) 1984、のち改題文庫化『ドキュメントサラ金』
『小説 兜町』(講談社) 1985、のち改題『疑惑株』(徳間文庫)
『小説 通産省』(かんき出版) 1986、のち徳間文庫
『総合商社 経済情報小説』(講談社) 1986
『霞が関の興亡 大蔵省・郵政省・警察庁・外務省』(筑摩書房) 1987、のち改題文庫化『ドキュメント日本の官僚』
『小説 郵政省』(かんき出版) 1987、のち徳間文庫
『名社長決断の極意』(講談社) 1987、の ……
江波戸哲夫さんが誕生してから、79年と202日が経過しました。(29057日)



