生年月日データベース

チック・コリアArmando Anthony “Chick” Corea

ミュージシャン[アメリカ]

1941年 6月12日 生 (満78歳)

チック・コリア - ウィキペディアより引用

チック・コリア(Chick Corea、本名:Armando Anthony Corea、1941年6月12日 - )はアメリカ出身のピアニスト、キーボーディスト、作曲家、ミュージシャンである。
1941年6月12日に、アメリカ合衆国マサチューセッツ州にあるチェルシーにて生まれ、父はジャズ・トランペッターであった。
4歳の頃よりピアノを習い始める。
高校を卒業後、ニューヨークにあるジュリアード音楽院に進学する。
1964年頃からブルー・ミッチェル、ハービー・マン、モンゴ・サンタマリアらとの共演からキャリアをスタートする。
1966年にはデビュー・アルバムTones for Joan's Bonesを発表。
1968年後半からハービー・ハンコックに替わりマイルス・デイヴィスのグループに加入。
In a Silent Way, Bitches Brewなどのアルバムに参加する。
この頃からマイルスの指示でエレクトリック・ピアノ(フェンダー・ローズ)を弾くようになる。
当初この楽器を嫌っていたチックだが、1970年代にはチックのサウンドに欠かせない楽器となっていく。

の言及 【ジャズ】より …70年代から80年代へかけ,ジャズ界はかつてない多様化(あるいは混迷)の様相を呈するようになった。マイルスのグループに在籍し,大きな影響と示唆を与えられたハービー・ハンコックHerbieHancock(1940‐),ジョー・ザビヌルJoset(Joe)Zawinul(1932‐),チック・コリアArmandA.(Chick)Corea(1941‐。いずれもキーボード奏者)やウェイン・ショーターWayneShorter(1933‐。… ※「チック・コリア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。 (引用元 コトバンク)