生年月日データベース

重光昭夫

韓国ロッテグループ会長[韓国]

(本名・辛東彬)

1955年 2月14日 生 (満64歳)

重光昭夫 - ウィキペディアより引用

重光 昭夫(しげみつ あきお、1955年2月14日 - )は、東京都出身の韓国籍の実業家である。
ロッテホールディングス副会長、韓国ロッテグループ会長、プロ野球球団千葉ロッテマリーンズオーナー代行。
在日韓国人二世で、韓国名は辛 東彬(シン・ドンビン、신동빈)。
ロッテホールディングス会長重光武雄の次男。
通称重光ジュニア。
来歴・人物 松濤幼稚園を経て青山学院初等部入学。
1977年青山学院大学経済学部卒業、1980年コロンビア大学大学院修了。
1981年野村証券に入社し、同社ロンドン支店で約6年間勤務しながらグローバル感覚を磨いた。
1988年ロッテ商事に入社。
1991年1月、低迷するロッテオリオンズのてこ入れとして球団社長代行に就任する。
本拠地を川崎球場から千葉マリンスタジアムへ移転させ、球団名をロッテオリオンズから千葉ロッテマリーンズに変更する。
同年11月にオーナー代行に就任し、1995年に代表取締役に就任した。
広岡達朗をゼネラルマネージャーに、ボビー・バレンタインを監督に招聘するなど、チームの改革に次々と着手し、ロッテを人気チームに押し上げた人物として知られていた。

関連書籍

(1955年2月14日 - ) ロッテグループ創業者、ロッテホールディングス会長、重光武雄(辛格浩)の次男。ロッテホールディングス副会長、韓国ロッテグループ会長、プロ野球球団千葉ロッテマリーンズオーナー代行。 (引用元 Hatena Keyword)