西牟田靖にしむたやすし
ノンフィクション作家[日本]
1970年 3月5日 生 (満56歳)
西牟田 靖(にしむた やすし、1970年3月5日 - )は、日本のライター、ノンフィクション作家。
来歴・人物=
大阪府東大阪市生まれ。
年表=
1970年、大阪府東大阪市生まれ。
1985年、大阪工業大学高等学校(現・常翔学園高等学校)に入学。
1988年、神戸学院大学法学部に入学。
1997年、『深夜特急』(沢木耕太郎)のルートを辿る旅をして、『僕たちの深夜特急』(スパイク)としてまとめる。
2002年、国内外の旅で巻き込まれたトラブルを『世界殴られ紀行』(ワニマガジン社)にまとめる。
2005年に『僕の見た「大日本帝国」教わらなかった歴史と出会う旅』を出版してからは主にノンフィクション作品を手がけるようになる。
同年、同作品で第4回新潮ドキュメント賞候補。
2008年、北方領土、竹島、尖閣諸島、対馬、沖ノ鳥島、与那国島といった日本の国境の島々を訪れてその現状をルポルタージュした『誰も国境を知らない―揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅』を著す。
2010年、日本国内にある人工的な穴や廃墟をまわり、『ニッポンの穴紀行』として発表。
2011年、『ニッポンの国境』を出版。
2012年、蔵書を巡る取材を続け、マガジン航に『本で床は抜けるのか』を連載(~2014年)。
2013年、旧植民地からの引き揚げというテーマを『〈日本國〉から来た日本人』として出版。
2014年、伊勢女性編集者行方不明事件を解明すべく取材した結果をtabloに連載する(~2015年)。
2017 ……
西牟田靖さんが誕生してから、56年と8日が経過しました。(20462日)



