生年月日データベース

野島伸司のじましんじ

脚本家[日本]

1963年 3月4日 生 (満56歳)

野島 伸司(のじま しんじ、1963年3月4日 - )は、日本のテレビドラマ、映画の脚本家。
血液型A型。
近年、詩・作詞、絵本、小説、漫画の分野にも進出している。
新潟県出身。
中央大学1年在学中に渡米し、ロサンゼルスに滞在。
帰国後中退し、飲食店、肉体労働、テレビ局フロアディレクターなどのアルバイトを経験。
22,3歳の頃、青森の製缶工場でまるでロボットのように黙々と作業していた時の反動でアイデンティティーを確立したいと強く思い、帰りがけにたまたま見た雑誌に載っていたシナリオ募集に応募してみようと決意し、ワープロで初めて執筆した。
1987年、脚本を学ぶため、シナリオ作家協会主催のシナリオ講座9期研修科を受講。
講師の一人であり、当時第一線で活躍していた脚本家・伴一彦に師事し、『ハートカクテル・ドラマスペシャル』(日本テレビ系)などのプロットを手掛ける。
1988年5月、『時には母のない子のように』で第2回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し、メジャーデビュー。
『君が嘘をついた』(1988年、フジテレビ系)で連続テレビドラマの脚本家デビュー。