生年月日データベース

上野優作うえのゆうさく

男子サッカー選手[日本]

1973年 11月1日 生 (満46歳)

上野 優作(うえの ゆうさく、1973年11月1日 - )は、栃木県真岡市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。
現役時代のポジションはフォワード。
筑波大学在学中にはユニバーシアード代表のエースストライカーとして優勝に貢献し、1996年にアビスパ福岡に入団、すぐにレギュラーを獲得。
1998年あたりから出場機会が減少し、1999年はほとんどがサブとしての出場となった。
2000年に久保竜彦の控えとしてサンフレッチェ広島F.Cに加入するも、高橋泰や途中加入した栗原圭介が評価され、出場機会はほとんど与えられなかった。
2001年に京都パープルサンガに移籍すると黒部光昭らとともに活躍し、京都のJ1昇格に貢献する。
2003年からはアルビレックス新潟へ移籍すると、我那覇和樹と並んで日本人最多の13ゴールを挙げ、2003年最終節にて決勝ゴールを挙げるなど、新潟のJ1昇格に貢献した。
2006年、広島にレンタル移籍し、翌2007年にレンタル元の新潟からの戦力外を受けて、広島へ完全移籍した。

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