生年月日データベース

柳生博やぎゅうひろし

俳優[日本]

1937年 1月7日 生 (満82歳)

柳生 博(やぎゅう ひろし、1937年1月7日 - )は、日本の俳優、司会者、タレントである。
また、作庭家(庭師)としても活動もあるほか、公益財団法人・日本野鳥の会会長やコウノトリファンクラブ会長も務める。
来歴・人物 茨城県稲敷郡舟島村(現在の阿見町)出身。
茨城県立土浦第一高等学校を経て、東京商船大学(現在の東京海洋大学)中退。
『柳生新陰流』で知られる柳生宗厳(柳生氏)の末裔にあたる。
船員を目指して東京商船大学に入学するも、体調を崩して中退。
その後、役者を志して劇団俳優座の養成所へ入り、俳優となった。
39歳のとき、NHKの朝の連続テレビ小説『いちばん星』に野口雨情役で出演し、テレビ俳優としての地位を確立する。
その傍ら1981年から1993年までの12年間に渡り、テレビ朝日のクイズ番組『100万円クイズハンター』の司会を務め、「ハンターチャンス」のきめ台詞などで幅広い世代に認知される。
また、タレントとしてフジテレビのクイズ番組『平成教育委員会』の解答者やNHKのドキュメンタリー番組『生きもの地球紀行』のナレーションを長く担当した。

映像作品

関連書籍

音楽作品

DMMメディア

やぎゅう-ひろし 1937-昭和後期-平成時代の俳優。昭和12年1月7日生まれ。昭和35年俳優座養成所を卒業。主な出演作に「あれが港の灯だ」「ミンボーの女」,NHK連続ドラマ「いちばん星」など。また「生きもの地球紀行」などのナレーター,クイズ番組の司会者としても活躍。八ヶ岳山麓にアトリエをかまえ,森林保全運動にとりくむ。平成16年日本野鳥の会会長。茨城県出身。東京商船大(現東京海洋大)中退。 (引用元 コトバンク)

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