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千住博せんじゅひろし

日本画家[日本]

1958年 1月7日

千住博 - ウィキペディアより引用

千住 博(せんじゅ ひろし、1958年1月7日 - )は日本画家。
東京都生まれ。
日本画の存在やその技法を世界に認知させ、真の国際性をもった芸術領域にすべく、講演や著述など幅広い活動を行っている。
自然の側に身を置くという発想法を日本文化の根幹と捉え、自身の制作活動の指針としている。
代表作のウォーターフォールは1995年ヴェネツィア・ビエンナーレ絵画部門で名誉賞を受賞。
1998年より大徳寺聚光院の襖絵制作にとりかかり、2002年の伊東別院完成に引き続き、2013年京都本院の襖絵が完成。
2015年末、高野山真言宗の総本山金剛峯寺の主殿2部屋の襖絵の制作を手がけることが決定。
弟は作曲家の千住明、妹はヴァイオリニストの千住真理子、父は工学博士の千住鎮雄、母は教育評論家でエッセイストの千住文子。
2007年より2013年3月まで京都造形芸術大学学長を務めた。
現在東京藝術学舎学舎長。
ニューヨーク在住。
絵を描く行為の起源を旧石器時代の洞窟壁画まで遡り考え、当時人々は超自然的な存在と交信するために暗い洞窟の中で絵を描いたと考えている。

■ 関連書籍

■ 音楽作品

連想語句
  • 概要
  • 襖絵
  • 代表作
  • 制作
  • ビエンナーレ
  • ヴェネツィア
  • 大徳寺
  • 完成
  • 年譜
  • 日本画
  • 活動
  • 画集
  • 聚光院
  • 著作
  • 高野山
  • ウォーターフォール
  • 世界
  • 京都
  • 受賞
  • 名誉
  • 国際性
  • 技法
  • 文化
  • 日本
  • 本院
  • 東別院
  • 根幹
  • 発想法
  • 絵画
  • 自然
  • 自身
  • 芸術
  • 著述
  • 認知
  • 講演
  • 領域