生年月日データベース

山本聖子やまもとせいこ

レスリング選手[日本]

(夫はメジャーリーガーのダルビッシュ有)

1980年 8月22日 生 (満39歳)

山本聖子 - レスリング選手

山本 聖子(やまもと せいこ、1980年8月22日 - )は、日本の女子レスリング選手兼指導者。
神奈川県川崎市出身。
血液型B型。
身長165cm。
兄は総合格闘家の山本"KID"徳郁。
ハンドボール日本代表の永島英明は元夫であり間には男児が、またプロ野球選手のダルビッシュ有との間に男児がいる。
トキワ松学園高等学校、日本大学通信教育部商学部卒業後、ジャパンビバレッジに入社。
父は日本体育大学教授山本郁榮、姉美憂、兄徳郁の影響で5歳よりレスリングを始める。
世界選手権では1999年に51kg級、2000年、2001年には56kg級、そして2003年には59kg級を制覇し、3階級で4度の世界王者となった。
現役当時は主に59kg級で活躍。
2004年のアテネオリンピックでは女子レスリングが正式種目となった。
しかし、世界選手権の7階級(48kg級、51kg級、55kg級、59kg級、63kg級、67kg級、72kg級)とは違い4階級(48kg級、55kg級、63kg級、72kg級)しか採用されなかった。

映像作品

関連書籍

女子レスリング選手。 【生年月日、出身】1980年8月22日、神奈川県出身 【所属】東京・トキワ松学園高〜日大〜ジャパンビバレッジ 【コーチ】山本郁栄、富山英明、金浜良 【レスリング歴】13年(1989年〜) 94年全日本女子選手権44kg級に13歳で3位に入賞。その後、同世代の大会で優勝を積み重ねるほか、96年シャウブ女子国際大会(フランス)カデット51kg級で優勝するなど国際舞台でも実績を残す。 97年にアジア・チャンピオンへ。98年JOC杯ジュニア54kg級優勝。世界女子ジュニア選手権は6位と不振だったが、同年の全日本女子オープン51kg級を制して初めてシニアのタイトルを獲得。99年3月のジャパンクイーンズカップ99では世界チャンピオンの篠村敦子をフォールで下して優勝。同年、世界女子ジュニア選手権54kg級、世界女子選手権51kg級で優勝。さらに00年も世界女子ジュニア選手権54kg級と世界女子選手権56kg級の二大大会を制した。 2001年も東アジア大会と世界選手権で勝ち好調を維持したが、02年は吉田沙保里の急成長の前に日本代表の座を逃した。それでも世界学生選手権、ワールドカップで優勝した。 2003年は59kg級で世界選手権の代表となり、2年ぶり4度目の世界一へ。ワールドカップにも出場した。 2006年、ハンドボール日本代表の永島英明と結婚し現役引退。 姉は同じく世界選手権女王の山本美憂。 兄はプロ格闘家の山本"KID"徳郁 (引用元 Hatena Keyword)