生年月日データベース

嶋津輝しまづてる

作家[日本]

1969年 7月13日 生 (満56歳)

嶋津 輝(しまづ てる、1969年7月13日 - )は、日本の小説家。
経歴= 東京都荒川区出身。
日本大学法学部卒業。
2011年から編集者・根本昌夫(『海燕』『野性時代』元編集長)の小説講座を受講し、2016年に「姉といもうと」で第96回オール讀物新人賞を受賞しデビュー。
2019年、同作を含む初短編集『スナック墓場』を刊行する(文庫化にあたり、『駐車場のねこ』と改題)。
2023年、デビュー2冊目の『襷がけの二人』で第170回直木三十五賞候補となる。
2026年、大正から昭和にかけての時代に東京・上野のカフェーで働いた女給たちを描いた短編集『カフェーの帰り道』で第174回直木三十五賞を受賞。
作品= 『スナック墓場』(文藝春秋、2019年9月) 【改題】『駐車場のねこ』(文春文庫、2022年4月) 収録作品:「ラインのふたり」「カシさん」「姉といもうと」「駐車場の猫」「米屋の母娘」「一等賞」「スナック墓場」 『襷がけの二人』(文藝春秋、2023年9月) 『カフェーの帰り道』(東京創元社、2025年11月) 収録作品:「稲子のカフェー」「嘘つき美登里」「出戻りセイ」「タイ子の昔」「幾子のお土産」 アンソロジー= 「」が嶋津の作品。
『女ともだち』(文春文庫、2018年3月)「ラインのふたり」 『短篇ベストコレクション 現代の小説2019』(徳間文庫、2019年6月)「一等賞」 『ベスト・エッセイ2020』(光村図書、2020年8月)「狂熱の黒部」 ※エッセイ 『猫はわかっている』(文春文庫、2021年10月 ……

嶋津輝さんが誕生してから、56年と243日が経過しました。(20697日)

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