レオ14世Leo XIV
ローマ教皇[アメリカ]
1955年 9月14日 生 (満70歳)
レオ14世(ラテン語: Leo XIV, 英語: Leo XIV, イタリア語: Leone XIV, 1955年9月14日 - )は、第267代ローマ教皇(在位: 2025年5月8日 - )。
出生名、ロバート・フランシス・プレヴォスト(英: Robert Francis Prevost)。
2025年ローマ教皇選挙(コンクラーベ)において、4回目の投票で教皇に選出され、同年5月8日よりカトリック教会の首長およびバチカン市国の元首を務めている。
アメリカ合衆国出身だが、2015年にペルーの国籍も取得しており、アメリカ合衆国・北米出身者そしてペルー市民としては初めての教皇である。
英語を母語とする教皇はイングランド出身のハドリアヌス4世以来2人目である。
聖アウグスチノ修道会(アウグスチノ会)出身としても初めての教皇となった。
レオ14世さんが誕生してから、70年と232日が経過しました。(25800日)