生年月日データベース

フランク・ロビンソンFrank Robinson

メジャーリーガー、監督[アメリカ]

(史上初めてMLB両リーグでMVPに選出され、また、黒人初の監督になった。)

1935年 8月31日

2019年 2月7日 死去享年85歳
フランク・ロビンソン - ウィキペディアより引用

フランク・ロビンソン(Frank Robinson, 1935年8月31日 - )はMLBの元選手(外野手)・監督である。
史上初めてMLB両リーグでMVPに選出され、アフリカ系アメリカ人初のMLB監督となった。
1956年、20歳でメジャーデビュー。
152試合出場で38本塁打を記録し、新人王に選出された。
また、新人最多となる20死球を受けている。
以降もチームを代表する強打者として活躍し、1961年にはリーグ優勝に貢献してMVPを受賞した。
1966年、オリオールズに移籍。
ブルックス・ロビンソンと「ロビンソン・コンビ」として活躍し、打率3割1分6厘、49本塁打、122打点で三冠王に輝く。
この三冠タイトルがロビンソン唯一の打撃タイトルである。
黒人選手として史上初めての三冠王獲得で、現在でも史上唯一である。
チームもリーグ優勝を果たし、ワールドシリーズでもドジャースを下し世界一。
ロビンソンはシーズンMVPとワールドシリーズMVPの両方に選出された。
また、両リーグでシーズンMVPとなるのはMLB史上初の快挙だった。

映像作品

関連書籍

Frank Robinson MLB選手・指導者。 右投右打。背番号20。ドジャース時代は36*1。 1935年8月31日生まれ。テキサス州出身。 1956年、シンシナティ・レッズと契約。 1961年、MVPを受賞。 1966年、ボルチモア・オリオールズに移籍。 同年、三冠王を獲得し、ワールドシリーズ制覇に貢献。MVPも受賞し、史上初の両リーグMVP受賞選手となる。 1970年にもシリーズ制覇。 1972年、ロサンゼルス・ドジャースに移籍。 1973年、カリフォルニア・エンゼルスに移籍。 1974年、クリーブランド・インディアンスに移籍。 1975年、選手兼任監督に就任。MLB初の黒人監督となった。 1976年現役引退。通算成績は2808試合出場、打率2割9分4厘、586本塁打、1812打点。 引退後1年は監督に専念。 1981年、サンフランシスコ・ジャイアンツ監督に就任。 1982年に野球殿堂入り。 1984年退団。 1988年、古巣ボルチモア・オリオールズ監督に就任。 1989年には前年54勝101敗のチームを87勝75敗に導き、最優秀監督賞を受賞。 2002年、モントリオール・エクスポズ監督に就任。 ワシントン・ナショナルズとなって以降も2006年まで指揮を執る。 背番号20はオリオールズ、レッズそれぞれの永久欠番。 * (引用元 Hatena Keyword)