ピエール・テイヤール・ド・シャルダンPierre Teilhard de Chardin
古生物学者、司祭[フランス]
1881年 5月1日 生
1955年 4月10日 死去享年75歳
ピエール・テイヤール・ド・シャルダン(Pierre Teilhard de Chardin, 1881年5月1日 - 1955年4月10日)は、フランス人のカトリック司祭(イエズス会士)で、古生物学者・地質学者、カトリック思想家である。
北京原人の発見に参加。
オメガ点という生命論的な考え方を提唱しウラジーミル・ヴェルナツキーと「ヌースフィア」の概念を構築した。
1962年、信仰教義部会(英語版)はテイヤールのいくつかの著作を、その曖昧さと教義上の誤りに基づいて非難した。
その後、ベネディクト16世 (ローマ教皇)や教皇フランシスコなど、カトリックの著名人が彼の思想のいくつかについて肯定的なコメントを出している。
ピエール・テイヤール・ド・シャルダンさんが誕生してから、145年と5日が経過しました。(52966日)
亡くなってから、71年と27日が経ちました。(25960日)
27006日間 生きました。
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