坂口志文さかぐちしもん
免疫学者[日本]
(2025年、ノーベル生理学・医学賞 受賞)
1951年 1月19日 生 (満75歳)
坂口 志文(さかぐち しもん、1951年1月19日 - )は、日本の免疫学者、医師。
大阪大学栄誉教授・免疫学フロンティア研究センター特任教授、京都大学名誉教授。
ベンチャー企業レグセルの創業者。
過剰な免疫反応を抑える制御性T細胞の発見と免疫疾患における意義を解明したことで知られ、2025年に「末梢性免疫寛容に関する発見」により、メアリー・E・ブランコウ、フレッド・ラムズデルとともにノーベル生理学・医学賞を受賞した。
滋賀県出身者、また大阪大学在籍中の者では初のノーベル賞受賞となる。
坂口志文さんが誕生してから、75年と91日が経過しました。(27485日)


