生年月日データベース

桃田賢斗ももたけんと

バドミントン選手[日本]

1994年 9月1日 生 (満25歳)

桃田賢斗 - バドミントン選手

桃田 賢斗(ももた けんと、1994年9月1日 - )は、日本のバドミントン選手。
バドミントン日本代表。
香川県三豊郡三野町(現三豊市)出身。
三豊市立吉津小学校、福島県富岡町立富岡第一中学校、福島県立富岡高等学校を卒業し、2013年4月にNTT東日本へ入社。
BWF世界ランキング最高位は2位(2016年4月7日)。
2014年トマス杯(団体世界選手権)金メダリスト。
男子シングルスで日本人初のBWFスーパーシリーズ優勝、同ファイナルズ優勝と世界バドミントン選手権でのメダル獲得を達成している。
人物・経歴 名前の由来はアメリカのコミック『スーパーマン』の主人公クラーク・ケントで、世界で一番強い人になるようにと名付けられた。
小学1年生の時、姉が所属していた三豊ジュニアのコーチに誘われたのをきっかけにバドミントンを始める。
6年生の時に全国小学生選手権シングルスで優勝。
第5回日本バドミントンジュニアグランプリで香川県チームの一員として団体優勝。
中学3年生時の2009年、全国中学校バドミントン大会で優勝。
全日本ジュニア選手権でベスト4に入り、男子選手としては史上初めて中学生で全日本総合選手権の予選に出場した。

関連書籍

バドミントン選手。身長175センチメートル、体重70キログラム。利き腕は左。1994年9月1日、香川県生まれ。小学2年生でバドミントンを始める。高校卒業後の2013年、NTT東日本に入社。14年に国別対抗戦のトマス杯に出場し、日本の初優勝に貢献した。15年には世界バドミントン選手権大会で日本男子初の銅メダルを獲得したほか、全日本総合バドミントン選手権大会とプロツアーの最高峰BWFワールドスーパーシリーズファイナルズでそれぞれ優勝を果たした。16年のリオ五輪では金メダルが期待されたが、大会前に違法賭博行為が発覚し、日本バドミントン協会から日本代表選手の指定解除と無期限競技会出場停止の処分を受ける。17年に出場停止処分が解除され、実戦に復帰。18年には日本代表にも復帰し、同年の世界バドミントン選手権大会・男子シングルスでは同種目で日本男子初の金メダルを獲得した。 (2018-8-7) (引用元 コトバンク)