生年月日データベース

在原業平ありわらのなりひら

貴族歌人[日本]

(天長2年生)

0825年

(ユリウス暦) 0880年 7月9日 死去享年56歳
在原業平の辞世
つひに行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思はざりしを
在原業平 - ウィキペディアより引用

在原 業平(ありわら の なりひら)は、平安時代初期から前期にかけての貴族・歌人。
贈一品・阿保親王の五男。
官位は従四位上・蔵人頭・右近衛権中将。
第51代平城天皇の孫(父方)であり、第50代桓武天皇の孫(母方)でもある。
つまり祖父がふたりとも天皇である。
六歌仙・三十六歌仙の一人。
別称の在五中将は在原氏の五男であったことによる。
全百二十五段からなる『伊勢物語』は、在原業平をモデルにした物語であると古くからみなされてきた。
『小倉百人一首』17番:「ちはやぶる~」は彼の歌である。

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