生年月日データベース

藤沢和雄ふじさわかずお

競馬調教師[日本]

1951年 9月22日 生 (満67歳)

藤沢和雄 - ウィキペディアより引用

藤澤 和雄(ふじさわ かずお、1951年9月22日 - )は、中央競馬 (JRA) ・美浦トレーニングセンター所属の調教師。
1995年から2009年までの間、11度のJRA賞最多勝利調教師賞を獲得した。
大学にて教職課程を修得するが、教師への適性にみずから疑問を抱き、父の友人である小牧場「青藍牧場」の主、田中良熊のもとで馬産の手伝いをするようになる。
しかし、そのころはホースマンになろうという確固たる信念はなく、彼にとって競馬界は自身の将来を定めるまでの短い「腰掛け」に過ぎなかった。
しかし、青藍牧場で働く中、徐々に田中の影響を受け、藤沢はホースマンへの志を固めていく。
そして田中の強い勧めでイギリスへ渡り、名門厩舎のギャビン・プリチャード・ゴードン厩舎のもとで厩務員として4年間働き、そこで競馬に対する哲学、馬への接し方などの競馬理論を形成していくことになる。
ちなみに彼を競馬界へと導いた田中は、和雄がイギリスへ渡った翌年、急死している。
1977年11月に帰国した藤沢は、美浦・菊池一雄厩舎の調教助手として二冠馬カツトップエース(皐月賞、東京優駿(日本ダービー))の調教に携わるなど、闘病中の菊池に代わり、番頭として同厩舎を切り盛りする。

関連書籍

JRA調教師。美浦トレーニングセンター所属。 1951年9月22日生まれ。美浦菊池一雄厩舎を経て野平祐二厩舎でシンボリルドルフなどの調教助手を務めた。1987年に調教師免許を取得。1993年シンコウラブリイでGI初制覇。1998年タイキシャトルで仏GIジャックルマロワ賞を制覇。最多勝利調教師賞10回。2009年に1000勝達成。 (引用元 Hatena Keyword)