生年月日データベース

水谷麻里みずたにまり

歌手[日本]

1971年 7月18日 生 (満48歳)

水谷 麻里(みずたに まり、1971年7月18日 - )は、1980年代後半に活動した日本の元女性アイドル歌手。
本名、江口 葉子(えぐち ようこ)。
旧姓:水谷。
愛知県津島市出身。
現役時代の所属事務所はサンミュージック、レコード会社はビクター音楽産業。
堀越高等学校卒業。
1985年、資生堂主催の「'86ミスヘアコロン・イメージガール・コンテスト」に応募、10月26日に中野サンプラザで行われた全国大会で54,129名の中からグランプリとなる。
このコンテストでは酒井法子がBOMB賞を得て、デビューのきっかけを作る。
カラスの鳴き真似が得意で、コンテストでも演じ、これが審査員に大受けした事から“鶴の一声”ならぬ“烏の一声”でグランプリを獲ったと評される。
1986年3月21日、「21世紀まで愛して」で歌手デビュー。
デビュー年はアイドルブーム真っ只中で、年末には銀座音楽祭・メガロポリス歌謡祭・新宿音楽祭・日本レコード大賞など多くの音楽祭が行われており、山瀬まみ・ポピンズ・真璃子・少年隊らと各新人賞を争い、彼らと共に多くの新人賞を獲得する。

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アイドル歌手。1971年7月18日生まれ。愛知県津島市出身。本名:水谷葉子。 資生堂のミス・ヘアコロン・コンテスト優勝をきっかけに、1986年春「21世紀まで愛して」でデビュー。 1988年春の「春休み」までの2年間、アイドル・ポップス歌手として活躍。ビクターより、シングル全8枚 / オリジナル・アルバム全3枚をリリース。 「普通の女の子」「不思議少女」という一見相反するイメージをあわせ持つていたが、「なんか、そんなのもアリかも...」とおもわせる妙に説得力のあるキャラクターぶりを発揮。自宅の屋根の上から「地上に降りてきた天使」といった趣の彼女に、ハートの回路をショートさせてしまったファンも多いはず。 B級アイドルとして語られがちだが、本来のポテンシャルはかなり高かった。「おニャン子クラブ」をはじめとしたアイドル供給過剰期に仕事をしていたのが不運だった。引退後に漫画家・江口寿史氏と結婚した話はよく知られている。 売出し時のキャッチコピーは「いつもココロはなぞなぞです。」 (引用元 Hatena Keyword)