生年月日データベース

桂才賀かつらさいが

落語家・7代目[日本]

1950年 7月12日 生 (満69歳)

桂 才賀(かつら さいが)は、落語家の名跡。
当代は7代目。
桂文治、桂文楽に次ぐ江戸桂派において由緒ある名跡である。
初代司馬才賀 - 後の江戸4代目桂文治。
2代目桂才賀 - 4代目文治の門下。
3代目桂才賀 - 後の5代目桂文楽、2代目の実子、文楽襲名後8代目桂文楽に文楽の名を譲り、桂やまとを名乗った後桂才賀に復名した。
3代目春風亭柳枝の門下。
4代目桂才賀 - 後の8代目桂文治、6代目三笑亭可楽の門下。
5代目桂才賀 - 後の7代目三笑亭可楽、5代目柳亭左楽の門下。
6代目桂才賀 - 後の江戸初代紙切り林家正楽(いわゆる紙切りの正楽)、6代目林家正蔵門下。
7代目桂才賀 - 本項にて詳述。
7代目 7代目桂 才賀(かつら さいが、1950年(昭和25年)7月12日 - )は、東京都大田区出身の落語家。
落語協会所属。
本名は谷 富夫(たに とみお)。
出囃子は『野毛山』。
紋は『鬼蔦』。
9代目桂文治に入門を申し込んだところ、「入門したければ自衛隊に3年入隊なさい」と言われ、本当に海上自衛隊員になって再度門を叩いた。

落語家の名跡の1つ。当代は七代目で江戸桂派において由緒ある名跡の1つである。 (引用元 Hatena Keyword)