藤吉信次ふじよししんじ
元男子サッカー選手[日本]
1970年 4月3日 生 (満55歳)
藤吉 信次(ふじよし しんじ、1970年4月3日 - )は、東京都町田市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。
現役時のポジションはFW。
来歴・人物=
中学時代に読売ユースB(ジュニアユース)に所属すると、1989年にはトップチームに昇格。
その後はヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ1969)に所属。
読売、ヴェルディ時代を通じて持ち味のドリブルを生かしたスーパーサブとしての起用が多かったが、その明るいキャラクターやゴール後のパフォーマンスで高い知名度と人気を博した。
1996年シーズン途中から京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)、2000年からベガルタ仙台に所属するも2002年シーズン終了後にベガルタから戦力外通告を受ける。
同年12月に初めて開催されたJリーグ合同トライアウトに参加したが、国内のクラブから声がかからず、中国サッカー・甲級リーグの成都五牛足球倶楽部(のちに解散)に移籍。
2004年からは読売時代の大先輩である与那城ジョージが監督を務める、九州サッカーリーグ所属のFC琉球でプレー。
同クラブを2シーズンでJFLに昇格させることに貢献。
2007年、ニューウェーブ北九州に移籍し、再び九州リーグからJFLへの昇格に尽力した。
現役時代は国内外6クラブに在籍した。
現役引退後はニューウェーブの後進クラブとなるギラヴァンツ北九州のコーチ、ユース監督などを経て、2013年より地域コミュニケーターに就任。
2015年、古巣である東京ヴェル ……
藤吉信次さんが誕生してから、55年と299日が経過しました。(20388日)

