生年月日データベース

コリンヌ・リュシェールCorinne Luchaire

女優[フランス]

1921年 2月11日

1950年 1月22日 死去結核享年30歳
コリンヌ・リュシェール - ウィキペディアより引用

コリンヌ・リュシェール(Corinne Luchaire 1921年2月11日-1950年1月22日)はフランスの女優。
本名はRosita Christiane Yvette Luchaire。
パリで生まれる。
父は政治家でジャーナリストのジャン・リュシェール。
母は画家。
父方の祖父は歴史家で作家、母方の祖父は画家、曽祖父は哲学者という一族の中で育つ。
演劇に興味を持ち、中等教育を3年で止め、俳優兼映画監督のレイモン・ルーローから演技を学ぶ。
16歳のときに父方の祖父ジュリアン・リュシェールが彼女のために書いた劇で本格的にデビュー。
1938年の映画『格子なき牢獄』で世界的な注目を浴びる。
その後数本の映画に主演したが、病弱だった彼女は結核に罹り、1940年のイタリア映画Abbandonoを最後に演技から遠ざかった。
私生活 父は親独派として知られていた。
父の名付け親は当時オーストリア=ハンガリー帝国領民だったハンガリー人の銀行家でもあるなど、欧州中を行き来して暮らす、裕福で国際的な一家であった。