光田康典みつだやすのり
作曲家[日本]
1972年 1月21日 生 (満54歳)
光田 康典(みつだ やすのり、1972年1月21日-)は、日本の作曲家である。
彼はビデオゲーム分野での活動で特に知られており、『クロノ』、『ゼノ』、『シャドウハーツ』、『イナズマイレブン』シリーズなど、多くの作品に携わっている。
光田は高校時代に自身のゲームのための作曲を始め、その後東京の専門学校に進学した。
在学中にゲーム開発スタジオのウルフ・チームでインターンとして採用された。
光田は1992年に卒業後、スクウェアに入社し、2年間のサウンドエフェクトデザイナーとして勤務した。
その後、ゲーム音楽を担当できなければ退社すると副社長の坂口博信に伝え、すぐに『クロノ・トリガー』(1995年)のサウンドトラックの制作を任されることとなった。
本作の音楽は、後にゲーム音楽の中でも屈指の評価を受けるようになった。
その後も『ゼノギアス』(1998年)や『クロノ・クロス』(1999年)など、スクウェアで複数の作品の音楽を手がけた。
1998年に同社を退社し独立した。
2001年には自身の音楽制作スタジオおよびレコード会社であるプロキオン・スタジオとスレイ・ベルズをそれぞれ設立した。
さらに、アニメ作品、映画、テレビ番組の音楽制作にも携わっている。
コンサートではピアノやギターのほか、アイリッシュ・ブズーキを演奏することもある。
光田康典さんが誕生してから、54年と152日が経過しました。(19876日)



