堀江圭馬ほりえけいま
ぺんてる 社長[日本]
1970年 1月4日 生 (満56歳)
堀江 圭馬(ほりえ けいま、1970年1月4日 - )は、日本の経営者、作家、映画製作者。
東京都出身。
経歴=
文具メーカー「ぺんてる」創業者である堀江幸夫の孫にあたる。
1970年1月ロスアンジェルスに生まれる。
1988年に慶應義塾大学法学部政治学科に入学。
大学では體育会端艇部カヌー部門に所属し3年生の時に全日本インカレの総合優勝に貢献した。
1992年に卒業し、同年4月にぺんてるに入社。
1994年にアメリカ ジョージワシントン大学経営大学院にてMBAを取得。
1999年に取締役を就任し、2000年に専務を経て、2002年6月に32歳で社長に就任した。
2002年から2012年5月まで10年間に渡りぺんてる社長を務めた。
在任中は開発部長としてドットイーボールペン、エナージェル、ビクーニャなど数々のヒット製品を世に出し会社経営の再建を実現した。
ぺんてる退任後は(株)Spirit of Wonderにて社長を務め、UV硬化樹脂「Bondic」をヒットさせた。
2018年、投資会社である(株)ラーテルハートを設立。
2019年には野生のユキヒョウのみを扱った世界初の写真集「神の獣 雪豹」をWWF監修の下、自ら編集して出版した。
2020年には哀飢男のペンネームで小説「文具王」を執筆し出版した。
2023年には自ら全額出資して、ヴィクトル・ユゴー原作の幻想小説を実写化した映画「美男ペコパンと悪魔」を製作総指揮として製作した。
2025年にはワールドマスターズ台北のカヌー競技に参加し、500mペアで銀メダル ……
堀江圭馬さんが誕生してから、56年と68日が経過しました。(20522日)
