生年月日データベース

浅田真央あさだまお

フィギュアスケート選手[日本]

1990年 9月25日 生 (満28歳)

浅田真央 - フィギュアスケート選手

浅田 真央(あさだ まお、ラテン文字:Mao Asada、1990年9月25日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。
2010年バンクーバーオリンピック銀メダリスト。
2014年ソチオリンピック日本代表(6位)。
2008年、2010年、2014年世界選手権優勝。
グランプリファイナル優勝4回。
2010年バンクーバーオリンピックでは、女子シングル史上初めて、1つの競技会中に3度の3回転アクセルを成功させた。
姉はフィギュアスケート選手・スポーツキャスターの浅田舞。
愛知県名古屋市生まれ。
中京大学附属中京高等学校卒業の後に、中京大学体育学部へ進学。
血液型はB型。
名前の真央は、父親が女優の大地真央のファンであったことに由来する。
浅田の2005年のGPファイナル優勝と荒川静香のトリノオリンピック優勝の相乗効果で、日本はフィギュアスケートブームになった。
尊敬しているフィギュアスケート選手は伊藤みどり、エフゲニー・プルシェンコ。
伊藤の衣装を着用して競技に臨んだこともあり、「みどりさんの衣装を着るといつも調子がいい」と語っていた。

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関連書籍

音楽作品

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あさだまお [生]1990.9.25.愛知,名古屋フィギュアスケート選手。5歳からアイススケートを始め,2004年ISUジュニアグランプリファイナルでジュニア女子史上初のトリプルアクセルを成功させて優勝。その後,代名詞ともなったトリプルアクセルを武器に,15歳だった2005年に東京都で行なわれたISUグランプリファイナルのシングルで優勝。初のシニア国際大会への参戦で,世界一という偉業を成し遂げた。2006年世界ジュニア選手権大会でトリプルアクセルに成功したが2位,2008年に大韓民国(韓国)で行なわれたISUグランプリファイナルではフリーで女子シングル史上初めて2度のトリプルアクセルを成功させて優勝した。初出場だった2010年バンクーバー・オリンピック冬季競技大会では,ライバルのキム・ヨナ(金妍児)に敗れたが銀メダルを獲得。ショートプログラムで1回,フリーで2回と,1試合で3度のトリプルアクセルを初めて成功させ,『ギネス世界記録』にも認定された。世界選手権大会では2008年に初優勝し,2010年トリノ大会では日本人初となる2度目の世界一に輝く。2012年にロシアのソチで行なわれたISUグランプリファイナルを制し,3度目の栄冠に輝いた。全日本選手権大会は6回優勝。 (引用元 コトバンク)

連想語句
  • 大言壮語
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