生年月日データベース

中野友加里なかのゆかり

フィギュアスケート選手[日本]

(引退後はフジテレビ社員だったが、2019年3月をもって退社。)

1985年 8月25日 生 (満33歳)

中野友加里 - ウィキペディアより引用

中野 友加里(なかの ゆかり、ラテン文字:Yukari Nakano、1985年8月25日 - )は、愛知県江南市出身の日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。
主な実績に、2005年NHK杯優勝、2007年冬季アジア大会優勝。
2005年GPファイナル3位、2006年四大陸選手権2位、2008年世界選手権4位など。
2010年に競技生活を退き、同年よりフジテレビ社員となる。
椙山女学園大学附属小学校、椙山女学園中学校、椙山女学園高等学校、早稲田大学人間科学部eスクール(大学通信教育)を経て、同大学院人間科学研究科を修了。
大学入学時から大学院修了まではプリンスホテルに所属していた。
兄と6歳上の姉がいる。
真面目で負けん気が強い性格。
愛用しているリングは両親からもらった結婚指輪。
技術・演技 6種類の3回転ジャンプを跳ぶ数少ない女子選手の一人である。
シニア移行時には極端に難しいジャンプ構成を組む選手として知られ、海外では「クレージーガール」と呼ばれることもあった。

関連書籍

音楽作品

フィギュアスケート選手(女子シングル)。1985年8月25日生まれ。愛知県出身。 2002年のスケートアメリカで、伊藤みどり以来10年ぶりにトリプルアクセルを成功。 2007年のスケートカナダで再びトリプルアクセルをプログラムに組み込み、再度成功させる。 2010年3月、世界フィギュアスケート選手権を怪我の為出場を辞退。2日、現役引退を表明。4月よりフジテレビに一般職として勤務。 コーチ:佐藤信夫・佐藤久美子 振り付け:マリーナ・ズエワ 所属クラブ:グランプリ東海→早稲田大学→プリンスホテル(早稲田大学大学院) (引用元 Hatena Keyword)