生年月日データベース

ニコ・ロズベルグNico Erik Rosberg

レーシングドライバー[ドイツ]

1985年 6月27日 生 (満34歳)

ニコ・ロズベルグ - ウィキペディアより引用

ニコ・エリク・ロズベルグ(Nico Erik Rosberg, 1985年6月27日 - )は、ドイツ出身のレーシングドライバー。
1982年のF1ワールドチャンピオンでフィンランド人のケケ・ロズベルグを父に持つが、レースにおいては出身地で母親の母国であるドイツ国籍で参戦している。
初期の経歴 1985年にドイツヘッセン州のヴィースバーデンにて生まれ、モナコで育つ。
そのキャリアは常に家族、とりわけ父親に支えられたものとなる。
1996年、10歳の時にカートを始め、ヨーロッパ、アメリカなどの選手権を転戦。
2002年、16歳の時ジュニアフォーミュラに移行し、ドイツのフォーミュラ・BMWに参戦。
20戦中9勝をあげ、その年のタイトルを獲得した。
また、この年はウィリアムズで初のF1テストを行ってもいる。
17歳でのF1ドライブは、当時の史上最年少である。
2003年には、父ケケのチームからユーロF3に参戦し、2004年に離脱するまでの間、幾つかの優勝をあげる。
2005年は、同年に国際F3000から改組しスタートしたGP2にARTグランプリチームから参戦した。

映像作品

関連書籍

1985年6月27日生まれ。 F1ドライバー。 国籍はドイツ*1。 元ワールドチャンピオンで「フライング・フィン*2」と呼ばれたケケ・ロズベルグの息子。 2005年には、ウィリアムズのテストドライバーとして活動し、GP2シリーズのチャンピオンも獲得した。 2006年にウィリアムズからデビュー。初戦のマレーシアGPでファストラップを記録*3し、大型新人として更なる活躍を期待されていた。 2010年から、メルセデスGP・ペトロナス・フォーミュラワン・チームに移籍。2012年の中国GPでF1初優勝を飾る。 2016年、同僚ルイス・ハミルトンと激しいチャンピオン争いを繰り広げ、最終戦アブダビGPまでもつれこんだ末にワールドチャンピオンを獲得。しかし、そのアブダビGP終了から5日後の12月2日、F1引退を表明した。 * (引用元 Hatena Keyword)