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矢野喬子やのきょうこ

女子サッカー選手、解説者[日本]

1984年 6月3日 生 (満34歳)

矢野喬子 - 元女子サッカー選手、解説者

矢野 喬子(やの きょうこ、1984年6月3日 - )は、神奈川県横浜市金沢区出身の元女子サッカー選手、サッカー指導者。
神奈川大学卒業。
ポジションはディフェンダー。
アローズSCでサッカーを始め、横須賀シーガルズから湘南学院高等学校を経て神奈川大学に進む。
大学ではミッドフィールダーで、トップ下でプレーすることもあった。
大学在籍時に日本女子代表に選出され、2003年の女子ワールドカップアメリカ大会に出場。
2004年のアテネオリンピックではアジア予選のときにはレギュラーであったが、本戦前の合宿で負傷し、決勝トーナメント・アメリカ戦で先発復帰。
当時、日本体育大学に在籍していた丸山桂里奈とともに大学チーム在籍の代表選手として注目され、翌年に行われた第13回全日本大学女子サッカー選手権大会の公式プログラムにも2人の対談が掲載された。
2007年に大学を卒業し、浦和レッドダイヤモンズ・レディースに正式入団。
同チームでは4人目のプロ契約選手であり、試合のほか「ハートフルクラブ」での活動も行っていた。

関連書籍

やの-きょうこ 1984-平成時代の女子サッカー選手。昭和59年6月3日生まれ。ポジションはDF。湘南学院高をへて神奈川大にすすむ。初の日本代表(現・なでしこジャパン)は大学在学中の平成15年AFCアジア女子選手権のグアム戦。19年浦和レッズレディースに入団,同年日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)新人賞,ベストイレブン。20年2度目の五輪の北京で4位入賞をはたした。21年3年連続でなでしこリーグ・ベストイレブン。23年FIFA女子ワールドカップで日本代表に選ばれ,金メダルを獲得。24年ロンドン五輪代表に選ばれ,南アフリカ戦に出場して銀メダルを獲得。25年現役引退。神奈川県出身。 (引用元 コトバンク)

連想語句
  • サッカー
  • 女子
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